2012年6月24日日曜日

待望のガーリック!!

S市内で借りていた畑、ニンニクと大さやえんどう、チョイたまねぎの
の収穫でついに撤収。

播種が遅れたわりにしっかり採れました。
半年かけて越冬して、大したもんや。
栄養たっぷり。 
   




500g/¥1000

















(^_-)-☆Prank!

2012年6月9日土曜日

日本の有力食料資源?

クボタがコメを海外輸出。
という報道があった。
その流れになってくるのだろう。

資源のない日本だが、コメに限らず農産物は有力な資源に成り得るのでは。
新興国の成長を見て、いづれ大手商社なども参入してくるだろう。
やはり、農林水産省と経済産業省は統合すべきだ。

 ただ、将来、今のコメ余りからコメ不足にならないかはちょっと心配だ。
良い国産米は海外へ行き、安価な輸入米を日本人が食すようなことだけは
絶対にあってはならん。

と、思うが。

2012年5月31日木曜日

~農業改良普及センターって

5/30(水) 新たな就農候補地の御役人さんと会合。

前回の経験から大した期待もないが、今後のこともあるだろうから
取り合えず平日に都合付けてF市まで。

F市の方2名、農業改良普及センターの方3名お揃いでした。
どこへ行ってもこの2組織はセットのよう。

農業改良普及センターという組織は全国に存在していて、
HPなどを見ると各都道府県の管下にあるようだが、名称が同じなので
国も絡んでいるのでしょうかねぇ。
各自治体によって施策は微妙に違うしなぁ。よく分らん。

で、この組織は主に技術指導、経営指導をしているようだが、必ず話に
出てくるのが農協(JA)。
今回でも農協との取引を柱(前提)に生産計画を立てるべきと。
経営指導などしているのなら、高コスト、低利益になりかねない旧来型の
農業を推奨して、一体何を考えているんだろうか。
有機農法、自然農法をやりたいという人に対して、コンサルタントできる人間は
いないのか。
彼等のガイドライン、マニュアルがそうなっているんだろうが、
農協(JA)との組織関係も何かありそう気がしてしまう。
その辺に詳しい人がいれば、是非聞いてみたいものだ。

ついでに自治体だが、地方公務員の外郭団体への天下りワースト5に
大阪市、京都市、神戸市が名を連ねていた。(5月31日の報道より)

橋下さん、国政云々も結構ですが、自分のお膝元しっかり改革して
くださいよ。
関西広域連合だの、道州制だの、これじゃねぇ。

あぁ~、またボヤキ節が…(;一_一)

帰りに収穫した、大さやえんどう⇒グリーンピースの図でも載せとこ。

2012年5月19日土曜日

森の集い In 靭公園

オーガニック、というよりは自然農を実践されているファーマーが
沢山出店していました。

様子は『就農活動中★嫁日記』で。

会場が大阪ということもあり、奈良や和歌山の方が多かった。
色んな人と話をしていると、とても刺激になる。
意欲ある若者も沢山。
日本の農業もまだまだ未来があるぞ。
あとは農政だな。やっはり。

国産小麦を使ったパンを売る店も結構あった。
素晴らしいことだ。
数週間程前に報道されていたことを思い出した。
日本人の食費に占めるコメとパンの割合が逆転して、パンが高くなったらしい。
その中で国産小麦を使ったパンを食べている人はどれぐらいいるのだろうか。
大量生産されるパンの表示に小麦の産地や生産履歴はほぼ載っていない。
少なくとも産地ぐらいは表示を義務化すべきではないのか。
他の加工品も。
関税云々以前に生産者にとっても、消費者にとってもフェアじゃないと思うのだが。


2012年5月18日金曜日

18,May,1980

5月18日 IanCurtisの命日。

23歳で終止符を打ってから、32年もの歳月が流れた。
早いものだ。
俺はその倍生きている。

今でも≪The Eternal≫ を聴くと、込み上げてくる。
20歳の頃だったか、英語と日本語の歌詞をノートに書いていたことを思い出す。
衝撃だった。
虚無感、絶望感、閉塞感。


俺なりにIanを理解したい。



俺達はどこから来て、どこへ行くのだろう。